事業内容: ぎふアニメ制作ワークショップ

実施期間: 1月〜12月       実施場所:中央ライフデザインセンター 及び 県内公共施設

未来会館キッズパラダイス

もったいないフェアー

携帯待ち受け

<アニメ制作体験教室>

水・日曜日の午後1時〜午後4時、土曜日の午前10時〜午後4時に常設ワークショップとして、制作体験を開催、子どもからシニアまで、幅広い年齢層の方に利用していただき、親子やグループで参加される方が多くあった。また、県内の公共機関へ出張して開催する機会も多くなり、今年は、各務原市(小中学校に3校・テクノプラザ本館)、高山市(飛騨世界生活文化センター)、大垣市(ソフトピアジャパン)岐阜市(ふれあい会館・未来会館・北部コミュニティーセンター)、多治見市(多治見市産業文化センター)まで出向き、多いときには、1日に180人を越える皆さんに、アニメ体験をしていただいた。また、「もったいない・ぎふ県民フェア」開催会場(イオン大垣・マーサ21・ラスパ御嵩)にて、環境をテーマにしたアニメ制作体験も開催し、環境問題の啓発にも貢献をした。

 

<アニメ制作講座>

毎月1回、アニメの原理から、粘土の扱い方、キャラクターの製作方法や絵コンテの作成方法、さらに高度な動画編集まで指導をします。リピーターになって何度も来てくださる参加者のなかから、2008かかみがはらアニメコンテストに応募された方も多くあった。また、新たなコンテンツとして、携帯電話の待ち受け用アニメの制作も取り入れ人気を集めている。


事業内容:母子家庭等自立支援講座(エクセル)

実施期間:10月11日〜11月29日  実施場所:中央図書館 教育工学室

(財)岐阜県母子寡婦福祉連合会から受託し、母子家庭等の就業・自立を目的とした3時間を6回のエクセル講座を実施した。受講者15名で、Windowsの基礎やExcelの基礎からデータベースの利用法までを指導した。その他の地区、岐阜市や関市にて同様の講座を例年開催されている。

 


事業内容:2008かかみがはらアニメコンテスト

実施期間: 7月10日〜8月30日   実施場所:各務原市産業文化センター

 

各務原市主催にて、第2回目のアニメコンテストをぎふ次世代アニメ研究会などの協力を得て開催した。会場へは、200名を超える参加があり、授賞式やプロのクレイアニメーターによる教室、アニメ制作体験などのワークショップも実施した。また、手塚プロダクションの代表取締役社長 松谷氏による講演も開催し盛大なイベントにする事ができた。

コンテスト作品は、クレイアニメ・パラパラ漫画を募集したところ、昨年も応募があった東京の中学校美術部や岐阜市内の学生などの応募もあり、応募数は62作品あった。

<受賞作品>

市長賞(1作) 優秀作品賞(3作) ギャラリー賞(2作)

<審査員及び来賓・運営協力者>

森 真  各務原市長  

鈴木伸一 杉並アニメーションミュージアム館長・アニメーション作家  

篠田英雄 漫画家・大垣女子短期大学教授・ぎふ次世代アニメ研究会代表

松谷孝征 且闥ヒプロダクション 代表取締役社長   

はしもとまさむ アニメーター・クレイアニメTVチャンピョン 

市長賞         優秀作品賞

   


事業内容:アニメ制作講習

実施日:3月〜9月          実施場所:滋賀県及び岐阜県内公共施設

あいこうか市民ホール

 ソフトピアジャパンと市町村との共催事業(ブランチ)として受託、多治見市産業文化センター・坂祝町中央公民館・土岐市産業文化振興センター・池田町中央公民館・揖斐川町中央公民館・下呂市民会館を会場に5時間の講座を7回実施、102名が受講した。

滋賀県では、県民交流センターピアザ淡海の指定管理者から受託し2回実施し49名が受講した。また、甲賀市あいこうか市民ホールを会場に財団法人滋賀県文化振興事業団から滋賀県芸術文化際一環として受託、クレイアニメーターのはしもとまさむ氏による制作デモや参加者47名を7グループに分けてアニメ制作を実施した。

各会場の様子を地元ケーブルテレビが収録し放映される会場もありました。


事業内容:アニメ制作体験教室

実施日: 7月6日・8月9日・10日 実施場所:桑名市及び大垣市内公共施設

桑名市教育委員会主催の子ども文化祭が桑名市民会館を会場に開催され、企画運営を担当する日本イベント企画より受託し、体験教室を出張開催した。、同じブースでクレイアニメーターのはしもとまさむ氏によるキャラクター作成教室も開催され、作ったキャラクターをコマ撮りしアニメにする事もでき、常時予約待ちの状況で整理券を配りながら対応、約120名が参加した。

大垣市情報工房にて開催されたデジタルマンガ&アニメカーニバルに体験教室を出張開催し、約130名が参加した。他にパラパラまんが、声優(アフレコ)のワークショップや世界のアニメーションの上映があり、多くの家族連れで賑わっていた。


事業名:ホームページ作成及び指導

事業内容:ホームページの作成・更新

実施期間:1月〜12月        実施場所:K−IT事務所

 

各務原市地域情報化推進員会のホームページの管理・更新作業を実施。

会員への情報提供やボランティア募集に貢献した。

 各務原市より、各務原市環境まなびサイトの制作を受託し現在作業中である。このサイトは、子どもたちに地域素材を扱った資料提供をする事で、体験的な学習につなげることや市民への環境に関する情報を発信することを目的とし、H21年3月には、各務原市のホームページに掲載される予定です。


事業名:その他、情報化社会の発展につながる事業

事業内容:地域情報化推進員会活動支援

実施期間:4月〜12月        実施場所:中央ライフデザインセンター他市内公共施設

3月31日をもって廃止されたITサポートセンター事業のうち、地域情報化推進員会の活動支援を目的とする業務を受託し、活動のためのパソコン貸出調整やパソコン管理、ボランティアの活動調整、研修室の使用調整など会の運営の補助的業務をおこなった。


事業内容:中央図書館内貸館等補助業務

実施期間:4月〜12月        実施場所:各務原市立中央図書館

各務原市からの業務委託により、中央図書館内の会議室等維持管理、貸出運営や学校・生涯学習団体等への視聴覚機器などの貸出、機器操作指導などの業務をおこなった。また、教育工学室などの設備の維持管理、使用者への援助、サーバ類の日常点検・更新・設定業務や市民・学校からのIT相談など当法人ならではの業務もおこなっている。


事業内容:各務原NPO法人連絡協議会への参画

実施期間:1月〜12月        実施場所: 各務原市役所他

かかみがはら産業・農業祭

<理事会および三役会議>  

時期:隔月に各1回

場所:産業文化センターおよび、NPO法人「びーすけっと」

実績:K−IT常務理事和田が、前年度に引き続き、代表に就任。

<@桜まつり、Aかかみがはら産業・農業祭、Bシニアはつらつフェスティバルに参画> 

時期:@4月5、6日、A11月11、12日、B11月1日

目的:各務原市内NPO法人と連携して一般市民へNPOの広報活動

場所:@各務原市民講演周辺 AJAかかみがはら本店周辺

   B県民ふれあい会館

対象:一般市民、並びに県民


研修用パソコンの貸出

実施日:2月〜12月         実施場所:K−IT事務所

Windows Vistaに対応できる人材育成と会員のITリテラシーの向上を図ることを目的に2月より会員にノートパソコン5台の貸出を開始した。今では、利用頻度が少なくなってきているが、開始当初は、正会員団体の勉強会や個人での申込が多く、11ヶ月で延べ208回の利用があった。


◆その他:

平成20年度総会が開催される

実施日:2月23日          実施場所:テクノプラザ本館

午前、平成19年度の活動報告や収支決算報告などがおこなわれ、今年度の活動に向け活発な質疑応答があった。

午後1時より、正会員及び関係者多数の出席により盛大な懇親会がおこなわれ、19年度の功労賞として、アニメ制作ワークショップ等、K−ITの新しい活動に取り組み、当方人の中心的な活動に育て上げたアニメワークショップ運営スタッフと等法人の最も基本となる活動の初心者などを対象とした、パソコン教室「ぴっと」及び「クリック」の運営スタッフにその功績をたたえ、懇親会で表彰をおこなった。

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